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企業間決済サービスでJCBとオリックスが提携

個人として、直接は関係ないけれど気になったニュース。

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企業間決済サービスで提携
-JCBの決済機能とオリックスの法人および個人事業主に対する与信ノウハウを融合-

 

JCBとオリックスは、企業間決済サービス(BtoB Payment Service)において
5月9日より業務提携したと発表しました。

企業間決済サービス(BtoB Payment Service)とは
まぁ、その名の通り、企業間の決済を行うサービスです。

そんなもんに需要があるの?
現金とか小切手とか手形とかでいいじゃない?
とか考えますけど・・・

企業間決済サービス(BtoB Payment Service)のメリットは
多くの販売先を持つ卸売り業者や商社などからみて非常にメリットがあります。

通常はその請求書発行や代金回収という手間が毎回発生しますが、
JCBが委託することでそれが無くなります。
さらに取引先が倒産した場合などの未回収リスクもなくせます。
手形などは倒産されたら価値が無くなりますが、
企業間決済サービス(BtoB Payment Service)ならJCBが払ってくれます。
倒産した企業から回収するのはJCBなので導入企業にとっては蚊帳の外の話です。

クレジット会社からみても、従来のキャッシング金利を軸にした経営が成り立たなくなってしまったので
それに変わる経営を模索しなければなりません。
企業間決済サービス(BtoB Payment Service)事態は目新しいものではないですけど、
(これとかこれとかみると6年前にはビジネスモデルがあります。
)
大きな収益を上げそうな可能性も秘めているのは確かでしょうからね。

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